【富田林観光ガイド掲載】「近場の非日常満喫コース」時代劇のような町並みや心安らぐパワースポットで、お手軽に富田林を満喫できる、おすすめコースをご紹介!そんなお楽しみ盛りだくさんの〝近場の非日常〞を体験してみませんか?
当社名由来は丹波国の氷香戸辺の子小児に下りた神託「・・山河之水泳御魂(やまかわのみぐくるみたま)・・・」意味は「山川の清き流れを泳ぎ渡ってきた水泳御魂(みぐくるみたま)」より美具久留御魂神社と称されました。アーティスティックスイミングの乾友紀子さんは、「水泳御魂」である美具久留御魂大神のご神徳を戴くためにご来社され御祈祷を受けられました。そして挑んだ令和4年ブダペストでの世界選手権で見事フリー・テクニカルの2つで金メダルに輝きました。続く令和5年福岡での世界選手権も当大神様のご神徳を戴き、フリー・テクニカルで連覇を達成されました。 世界選手権で金メダルへと導いた美具久留御魂大神の「水泳のご神徳」を水泳競技に携わる方々にも授かって頂けるように「水泳御魂守」のお守りを授与させて頂きます。 水神が金の玉を掴んで水面から天へ昇る様子をイメージした絵柄となっております。
寺内町のメインストリート 。電柱も電線もないので、まるで映画の世界に入り込んだかのような景観を楽しめます。夜の明かりに照らされた町並みには思わずうっとり。
杉山家は寺内町の創設にも関わったとされ、町の経営に携わり、造り酒屋をするなど寺内町の旧家として繁栄しました。その杉山家の屋敷である旧杉山家住宅は、富田林寺内町の中でも最古級の町屋建築で昭和58年に国の重要文化財に指定されました。 かつて杉山家住宅の広大な敷地には、主屋、酒蔵、土蔵など十数棟が軒を接して建てられていました。屋敷内部の造りも贅を凝らしたもので、能舞台を模したともいわれる大床の間には狩野派の絵師による老松の絵が描かれ、その奥には茶室も設けられています。
戦国時代の後半にあたる永禄初年頃(1558~1561)、浄土真宗の有力寺院であった京都興正寺第16世 証秀上人は、石川左岸の荒地を購入し、寺内町の開発に着手するとともに、その中核となる寺院を建設しました。 平成26年、本堂・対面所・鐘楼・鼓楼・山門・御成門、附として築地塀3棟を合わせて国の重要文化財として指定されています。
寺内町からほど近い石川河川敷は、最高の夕暮れが楽しめる絶景スポット。夕日が水面に反射し、当たり一面夕焼け色に染まるその景色に心奪われること間違いなし。