興正寺別院

富田林興正寺別院は、富田林町に所在する真宗興正派の寺院で、大阪府内で唯一、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている富田林寺内町の中核となる寺院です。

興正寺別院のサムネイル画像1
興正寺別院のサムネイル画像1
興正寺別院のサムネイル画像1
詳細情報

戦国時代の後半にあたる永禄初年頃(1558~1561)、浄土真宗の有力寺院であった京都興正寺第16世 証秀上人は、石川左岸の荒地を購入し、寺内町の開発に着手するとともに、その中核となる寺院を建設しました。

平成26年、本堂・対面所・鐘楼・鼓楼・山門・御成門、附として築地塀3棟を合わせて国の重要文化財として指定されています。
アクセス
(ルート案内)